腰痛対策と予防のポイント

対策と予防

私たちの腰や骨盤は、日常生活における習慣やクセなどで、無意識のうちに負担がかかっています。これが、腰痛や骨盤のゆがみの原因のひとつになっているのです。

ここでは、私たちの日常生活における腰痛の原因をピックアップしているので、該当箇所があるのであれば、日頃から意識して積極的な改善に取り組みましょう。

同じ姿勢が長い(立ち仕事・デスクワーク等)

同じ姿勢が長く続くと、筋肉にかかる負荷がいつも同じなため硬くなってしまいます。その結果、血液循環が悪くなり腰痛や、骨盤のゆがみに繋がります。

【改善点】
長時間にわたり同じ姿勢が続く場合は、適度にストレッチを行いましょう。軽い伸びや柔軟体操をするだけでもokです。

いつも同じ足で足組をしている

普段の何気ない仕草として足を組むことは珍しいことではありませんよね?しかし、足組は骨盤の捻じれやゆがみの原因となり、その結果に腰痛へと繋がる要因となります。

【改善点】
長時間にわたり同じ姿勢が続く場合は、適度にストレッチを行いましょう。軽い伸びや柔軟体操をするだけでもokです。

同じ姿勢が長い(立ち仕事・デスクワーク等)

同じ姿勢が長く続くと、筋肉にかかる負荷がいつも同じなため硬くなってしまいます。その結果、血液循環が悪くなり腰痛や、骨盤のゆがみに繋がります。

【改善点】
日頃から意識して足を組まないようにしましょう。

ヒールの高い靴を履いている

かかとの高い靴を履くと、腰が反った形になりがちです。これは、骨盤が後ろに倒れる原因となり、腰周辺の筋肉に常に負荷を掛けてしまいます。この負荷が、腰痛へと繋がる要因となります。

【改善点】
可能な限り、ヒールの高い靴を履かない工夫をしましょう

立った状態での重心が、片足に集中している

立った状態での重心が片足に集中すると、骨盤がねじれやすくなります。ねじれは、腰全体に負荷をかけるため、腰痛の要因となります。

【改善点】
日頃から意識して重心を両足均等になるようにしましょう。

中腰の姿勢が多い

中腰の姿勢は、筋肉や骨、内臓などに負荷が掛かり、腰痛の要因となります。

【改善点】
中腰姿勢での作業は、可能な限り控えるようにしましょう。

以上のように、日常生活における習慣やクセなどは、数えればいくらでも出てきます。これらの悪習慣は、殆ど無意識の中で自身が行うことが多いものです。

腰痛対策は、正常な骨盤の状態を保持するのとほぼ同じ注意点で、対策・改善が可能です。これらの、ポイントを意識したうえで改善していけば、腰への負担や痛みが徐々に解消されていくので、実施してみてはいかがでしょう。

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対策グッズのご紹介 つらい腰の痛みをケアする、効果的な対策グッズをリストアップしているので、コルセットやサポーターをお探しの方の参考にしていただければ幸いです。

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