発症からの経過で分ける腰痛

発症からの経過で分ける

腰痛は、発症からの経過によって、分けられるケースがあります。

ここでは、急性腰痛と慢性腰痛の2種類について解説します。

腰に痛みを発する主だった要因となるので、基礎知識としてご参考にして下さい。

急性と慢性の症状で分ける

腰痛は、発症からの経過にもとづいて、2種類の症状に分けることができます。

@急性腰痛
痛みを発症した瞬間が、はっきりわかる状態(ギックリ腰などが代表的な一例です)

A慢性腰痛
いつ発症したのか分からないが、常に痛みを感じている状態

慢性腰痛のケースでは、日常生活や軽いスポーツもある程度の範囲内であれば行うことができますが、以下事例のような行動は症状をさらに悪化させる原因になるので注意が必要です。

  • 疲労が蓄積している
  • 普段と違う運動を急に行った
  • 中腰の姿勢を長時間にわたって続けた

上記事例はあくまで、一部です。症状によっては、内臓系疾患が原因して腰に鈍痛を感じさせるケースもあります。慢性的な痛みを感じるのであれば、放置せず、早めに専門医の診察を受けるようにしましょう。

痛みを引き起こす原因は、骨盤のゆがみや筋肉の硬直や疲労、運動不足による筋力低下など、症状を引き起こす原因は様々です。
また、腰の痛みは、内臓系疾患の徴候を知らせる警報となる場合もあります。痛みがあるということは、何らかの原因が必ずあるので、予防も大切ですが、気になった時点で対処するようにしましょう。

腰痛対策グッズのご紹介

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