腰痛の部位で分ける

部位で分ける

一般的な腰痛は、症状を起こしている部位の状態によって分けることができます。

ここでは、数ある腰痛のなかでも部位の状態に着目した腰痛の分け方を解説します。腰の痛みに長く苦しまれている方の参考にしていただければ幸いです。

痛みを起こしている部位による状態別一覧

一般的な腰痛の症状を、部位によってジャンル分けすると、主に以下のようなケースとなります。

@椎間板ヘルニア
椎間板内の髄核が脊柱管内に突出することで神経根を圧迫する状態

A椎間板症
椎間板が水分を失い、軽度に変形したり変性した状態

B分離症
性椎の後方にある椎間板の近くを疲労骨折した状態

C分離すべり症
分離症が悪化し、分離している腰椎が前後にずれている状態

D筋・筋膜性腰痛
単純に腰部の筋や筋膜が損傷したり、過度に疲労して腰痛を起こしている状態

その他の腰痛
腰椎の圧迫骨折、脊柱管狭窄(きょうさく)症、側弯症など

これらの症状は、体操やストレッチなどの自己で対処できる状態ではないので、酷い痛みが続くのであれば早急に専門医の診療が必要になります。

筆者自身も長年、腰に負荷のかかるスポーツをしていたため、社会人になった今でも酷い腰痛に悩まされています。当時の私は、武道系だったこともあり、痛みを気合でカバーすることで過度なトレーニングを重ねた結果、今では骨の変形、それにともなう慢性的な腰痛に苦しむ毎日をおくる羽目となりました。くれぐれも無理や我慢をせずに気付いた時点で整形外科などの専門医の診察を受けるようにしましょう。

対策グッズのご紹介

対策グッズのご紹介 つらい腰の痛みをケアする、便利な腰痛対策グッズをリストアップしているので、コルセットやサポーターをお探しの方の参考にしていただければ幸いです。

これらの対策グッズは確かに効果的ですが、症状が酷い場合は、医師の診療を受けてから使用をするようにしましょう。症状によっては逆効果となる場合もあるので医師の指示を仰いでから使用しましょう。

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