骨格・筋肉への影響

骨格・筋肉の関係

骨盤は、人体を形成する骨格の中でも全体のバランスを支える土台となる重要な骨格です。これに歪みが生じると身体の縦軸を支えるバランスが崩れ、骨格だけでなく筋肉の活動にも悪影響を及ぼします。

ここでは、ゆがみを原因とする骨格と筋肉への悪影響について解説します。

歪みは、腰痛の原因にも深く関係するので腰痛持ちの方にも有意義なコンテンツとなっているのでご参考にして下さい。

ゆがみは全身に伝わる

骨盤は、日常生活における行動、主に立ち方、座り方、荷物の持ち方など日頃あまり意識することのないクセや習慣などが影響することでバランスが崩れ、徐々に歪みが生じます。

人間のバランスを支える骨盤のゆがみは、連結する骨格や筋肉に負荷を掛けるため下半身はおろか上半身にわたり、やがては全身に影響を及ぼすことになります。

歪みと筋肉への影響

骨盤の歪みによる悪影響は、骨格のみに留まらず筋肉にも強いストレスを与えます。

筋肉は全身の骨格を包むように覆い、人間の様々な活動を支える重要な器官です。

すなわち、骨盤の歪みが引き起こす骨格のゆがみは、それを覆う筋肉にへと伝わり、筋肉のもつ強力な連結・結合力などが悪く働き、ゆがみの進行を悪化させる要因となるので適切な対策が必須となります。

この歪みと筋肉の関係は、腰痛とも深く関係しています。腰痛の原因は運動不足、疲労など様々ですが、腰回りの筋肉への負荷が原因とするものも決して少なくありません。

そのためにも状態が悪いのであれば整体や整形外科での治療、予防や改善するのであれば矯正ベルト腰痛対策グッズなどの活用が有効な方法の一つと言えるでしょう。



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