開きのチェック方法

開きチェックの必要性

骨盤のトラブルには、「開き、ゆがみ、捻じれ、傾き」などがあります。一つでも該当する症状があると、美容面や健康面に悪影響を起こす原因となります。

ここでは、「骨盤の開き」を自分で簡単にチェックできる方法を解説します。

実際に自分で試してみると、日頃意識することがない歪みの予防について意識するいいきっかけになると思うので、この解説ページをご覧になった方は是非お試し下さい。

骨盤の開きと腹筋の関係

骨盤は、強力な筋肉で覆われることにより守られ、開閉機能を助けたりしています。腹筋も骨盤と密接な関係にあり、腹筋力の低下は「開き」の原因となります。この開きは、大腸などの内臓が下がり、冷え性や下半身太りなどの肥満体型に繋がることになります。

●腹筋力のチェック
仰向けになり、腹筋だけで上体を起こす

●チェック結果
正常な状態では、腹筋の力だけで上体を起こすことができますが、うまく起き上がれない場合は腹筋力の低下が懸念されます。

開きのチェック方法

以下の特徴に該当する方は、骨盤が開いている可能性があります。試にやってみよう的な気分でチェックしてみて下さい。

  • 脚の長さが左右で異なる
  • 歩いていて、段差が無い所でつまづいてしまう
  • 足を組まないと落ち着かない
  • 片方の靴裏が擦り減りやすい(特に外側)
  • スカートが一定方向に回ってしまう
  • 気をつけの姿勢で立った際に肩の高さが均衡でない
  • 腰骨上部(くびれ部分)の高さが均衡でない
  • 下半身が太りやすい(お尻)
  • ダイエットをしても効果が出にくい(痩せにくい)など

開きチェックの注意点

※上記は参考レベルのチェック方法です。正確な骨盤の開きを計測したい場合は、「整体・カイロプラクティック」などの専門医の診療を受けることをお勧めします。



【NEXT】→ 歪みが引き起こすトラブル症例

【BACK】→ ゆがみのチェック方法

【骨盤矯正ダイエット&腰痛対策TOPページへ】