簡単にできる歪みチェック方法

ゆがみチェックの必要性

骨盤のトラブルには、「歪み(ゆがみ)、捻じれ、開き、傾き」などがあります。一つでも該当する症状があると様々な悪影響を引き起こす原因になります。

ここでは、「歪み(ゆがみ)」を自分で簡単にチェックできる方法を解説します。

実際に自分で試してみると、日頃意識することがない歪みの予防について意識するいいきっかけになると思うので、この解説ページをご覧になった方は是非お試し下さい。

ゆがみのチェック方法

骨盤のゆがみは、以下の方法で簡単にチェックすることができます。試にやってみよう的な気分でチェックしてみると良いでしょう。

●骨盤のゆがみ(チェック1)
1.仰向けになり、両足を肩幅に開く
2.骨盤の両サイドに手をかけ、一番高い位置に親指を乗せ、中指を床につけて左右の高さを比較する

●チェック1の結果
正常な状態であれば、左右の高さが均衡になります。高さが左右で偏っている場合は、高い方の逆側に骨盤が歪んでいる可能性があります。

●骨盤のゆがみ(チェック2)
1.背筋を伸ばして正座する
2.肋骨の最下部に親指を置き、骨盤の最上部に中指を当て、長さを比較

●チェック2の結果
正常な状態であれば、左右の長さが均衡になります。左右の長さが偏っていいる場合は、骨盤が傾いている可能性があります。

ゆがみチェックの注意点

※仰向けの状態で腰を確認すると、頭を上げる際に起こりがちな「力み」が発生するので、なるべ脱力を意識してチェックしましょう。

※あくまで参考レベルのチェック方法なので、正確なゆがみを計測したい場合は、「整体・カイロプラクティック」などの専門医の診断を受けましょう。



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