ゆがみ(歪み)の代表例

ゆがみの種類

骨盤の歪み(ゆがみ)には、「左右に歪むタイプ」と「前後に歪むタイプ」の2種類の症状があります。

ここでは、骨盤矯正やダイエット、腰痛対策をするうえでポイントになるゆがみの代表例を解説します。

歪みの原因の把握は、ダイエットや腰痛対策を効果的に施すうえでの重要なポイントになるので、基礎知識をきちんと知っておきましょう。

左右に歪むタイプ

骨盤が左右に歪むと、身体が横に傾いたり、捻じれといった症状を引き起こす原因になります。

この左右の歪みは、どちらか一方の筋肉が常に負荷が掛かっている状態になるため、「腰痛」や「肩こり」といった症状の原因となります。

これは、日常生活におけるクセから起こるケースが多いです。足を組むクセがある方や、肘をついて座ることが多い方など、日頃あまり意識することがない動作や仕草が、原因であったりもします。

前後に歪むタイプ

前後に歪むと、骨盤が後に倒れる形に変形します。主な原因としては、骨盤を正常に立たせる筋力の低下によって引き起こされるとされています。

この後ろに倒れた状態が長く続くと、仙腸関節の両方が開いたままとなり、開きっぱなしの状態になります。
この開いた状態を放置すると、酷い腰痛や肩こり、頭痛、生理不順、下半身太りなど、様々な悪影響を引き起こす原因となります。

ゆがみの矯正やダイエットを正しく行うためにも、自分の骨盤のゆがみや開きのタイプを知ることが悩みの解消や改善のポイントと言えるでしょう。



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