骨盤と靭帯・関節の関係

骨盤を連結するものとは

複数の骨が連結した骨格の総称である骨盤は、身体を支えつつ人体に必要な動きを持たすために必要な複数の靭帯や関節が複雑に連結しています。

ここでは、複数の強力な靭帯と関節の役割と、骨盤の関係について解説します。

日頃まったくと言っていいほど意識しないこれらの関係は、健康と美容を考える上でも重要な基礎知識となるのでご一読下さい。

関節と靭帯との関係

骨格を形成するうえで、骨と骨を繋ぐジョイントの役割がある関節や靭帯は、人の動きをスムーズに行うためにも必要不可欠な器官の一つです。

これらは骨盤前面部の仙骨/寛骨/寛骨と関節で連結しており、強力な靱帯と強固に繋がっています。

また、坐骨/腸骨/恥骨の結合部が大腿骨との関節になっており、肩関節と同じ球関節で可動する構造になっています。

連結・結合力の影響

骨盤は、関節や靭帯の強力な連結・結合力の影響で日常動作でも、想像以上に強い負荷が掛かっています。
この負荷によって、可動域は他の関節部位と比べてもかなり狭いといえます。

また、骨盤は左が縮みやすく、右が広がりやすいという特性があります。

利き足や、足を組むクセなども影響しますが、バランスの悪い姿勢も「縮み」や「広がり」などのゆがみの原因となるので、日頃から注意が必要です。

骨盤の歪みは、やがて全身に様々な形で悪影響を及ぼすようになります。

ホルモンバランス、新陳代謝の乱れは、肥満の原因となり、他にも生理痛や冷え性などを悪化させる原因にもなります。

また、血行の循環が滞るため、腰痛や肩こりの原因になり、歪みが引き起こす一例をとってみても良いことは何一ありません。

下図のような歪みの原因となりえるクセや姿勢をしていると感じる方は早急にゆがみのケアをすることをオススメします。↓

歪みの原因姿勢



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